365日ミュート
16歳を迎えたアラスカンマラミュートのミュートと暮らす人の日々。
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■ 二〇一七年六月十八日のミュートさん


すっかり食欲も戻り、具合が悪かった時には普通の水視覚地にしなかったのに、今ではプイするミュートさん。
我儘もすっかり元通りになりました。
ただ、どんどん衰えていているので、できたことができなくなりつつある。

背中はスッキリしたけど、脇腹が何とかしてやれないかなぁと思う。
■ 二〇一七年六月十一日のミュートさん
ご機嫌
ご機嫌


粉瘤で穴が開いていた背中を瘡蓋替わり?として塞いでいたリバガーゼが完全に剥がれ、傷口は綺麗になった。
今週も割かし涼しく、ミュートさんの食欲も変わらず旺盛。
今年のふるさと納税も、早速ミュートさん用に肉をいくつか頼んだので届くのが楽しみである。

今のところ大きな発作は無いように思える
寝たきりなので、変化が解りにくいのもあるかもしれないが、老化は確実に進んでいる。
■ 二〇一七年六月四日のミュートさん


ミュートさん元気そうなので、今年初めてのふるさと納税で肉にしてみた。
届くのが楽しみである。

背中の傷は日に日に小さくなって、リバガーゼは張りっぱなしだが、自然に取れる方向で放置中。
後は脇腹の粉瘤が、どうなるかなぁ。
最近はそちら側を下にすると、嫌がるのだが、一方方向で置いておくわけにもいかないので困る。

寝たきりになって、前足の筋力も落ちたようで、ご飯食べるときの支えは出来るけど
歩行は大分難しい。
例の発作の所為か右前足がどうもげんこつになってしまい、長時間支えているのも辛くなってきているようだ。
■ 二〇一七年五月二十八日のミュートさん
今日は病院に経過報告の為でかけるのと、傷の具合によっては薬継続かもしれないので、傷の写真を撮っていくことに。
最初の3日ぐらいまではリバガーゼを毎日変えていたが、病院で貰った化のう止めが効いているのか、体液で穴は埋まっているものの運ではないようなので、以降はリバガーゼを剥がさない方針に。

前回はこれで傷口の皮も再生したので、塞がることを期待していたんだけど
予想以上に綺麗に治ってた。
粉瘤が取れたぶん、幹部は平らになったけど粉瘤の組織が完全に摂れたわけではないので
また再生する可能性は十分にあるが、傷がふさがっただけで十分。

とりあえず化のう止めも要らないようなので、先週相談し忘れたフィラリアの薬だけもらってきて飲ませた。
飲んで2時間したけど静かなので、最初から市販の薬でなく病院で素直に貰っとけばよかった。
■ 二〇一七年五月二十一日のミュートさん
ごはん?
ごはん?


今週は、せっかく川まで再生した背中の傷が、ずる剥けし
粉瘤の組織が崩れて穴が開いた状態になっちゃったり

ミュートさんの調子が悪くて、これはおそらく市販の薬が原因としか思えないんだけど
(それしかいつもと違う事していない為)
翌日から元気が無くなり、その日の朝飯だけ食べなかったりといろいろしたものの
現在は食欲も戻り、病院で抗生剤を貰ってきたりして、経過を見て、追加の薬を貰いに行く予定。
後は脇腹の粉瘤のしこりも、背中と同じ状態になりそうな予感がしてて困る。