
ミュートさんのおしっこタイム
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ムサシさんのほうがお腹の虫の思い出がすごすぎた所為かミュートさんは居なかったのか、あまり覚えていません。
ミュートさんの場合、母犬からの感染はなかったので(母犬は虫を持っていない)あったようななかったかのようなで、ムサシさんと記憶が混同しているのかもしれないです。
なので、ミュートの場合虫と言うと昆虫関連が印象深かったりします。
家の3階は水気がある所為か、よくゴッキーがとんでくるんですが、動きが面白いのか手ごろな獲物?になってました。
食ったらまずいと、いつも夜は屋上でミュートと格闘してましたが、ヤツはしとめたゴッキーを己の首筋などになすろうとしたりするヤツでした。
他にもカナブンを鼻でつつき倒し、足を全てもいでしまったり
興味品位に臭いを嗅いでいたミミズを、悲鳴を上げたら怒られると勘違いし食ってしまったり・・・
故意で食っていたと言えば、カナブンの幼虫でしょうか・・・自分でたんぱくを勝手に質摂取しないでくれぇええ!!
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ギャラリーに入りたいとせがまれたけど、鍵を持って無かった・・・!!
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土中の水分がまして溺れるのか雨が降るとミミズがコンクリの上に上がってくる。
昨日の雨でも、何匹かのミミズがドーム下のコンクリまで這い上がってきていて
絶命後ミイラ化していた。
んで、転々と落ちているミミズのミイラを、ミュートップのやろう拾って居やがりました・・・!!
無論即没収ですが、口の中に手を突っ込んで没収するたびに移動しては拾いソレを3回ほど繰り返してくれました。
何でミミズなんか食うんだ・・・!!
植木鉢のところへ捨てたらソレを見ていて、又拾おうと狙っていたのでティッシュに来るんで家のゴミ箱に捨てたよ・・・
そういえばこの坊ちゃん、いぜん畑に居るカナブンの幼虫を排除していたらバケツに頭突っ込んで取ってた事がありました。
ご飯をくれていないわけじゃないのに何で自分でたんぱく質摂取するんだ・・・
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虫が出た為に屋上で隔離中
「虫」で、ムサシさんと言われて思い出すのはウンコの中に居る白くて長い虫・・・回虫ってヤツでしたっけ?
貰ってくる際に「虫が居るから。」と飼い主さんに言われましたが、当時の自分はよく解らず
また、虫下しの儀式は自分の居ない2日間の間に行われたとかでかなり出たらしいです。

隔離は病院の先生の指示にて
その際、薬の量を間違えたらしく(かなり濃かった)なんかコレでムサシさんのウンコが緩くなったんじゃないかと疑ったくらいです。
でも、何でムサシに虫が居るんだろうと思ってたら、母犬が虫を持っていると子犬に感染と言うか卵が入ってしまうんですね。
本を読んではじめて知りました。
また、此方に来てからもなかなか虫が居なくならず、散々病院にお世話になりました。

天窓の上に乗っているムサシさん
土に接触するのが感染を繰り返しているんじゃないかと言う事で、一時は真夏なのに屋上に隔離されたりしました。
何で屋上だったのかと言うと、全面コンクリートだったのでウンコしても水洗いをして卵も流せるし、土と違って直ぐに乾いて衛生的と言う事からでした。
日陰を作ってあるとはいえ、ムサシが気の毒で何度か水撒きしに行きました。

人の声が下から聞こえているので暴れてます
2回には屋上に突き出した明り取りの窓が天上にあり、夜はムサシがその上に居るので姿が丸わかりでした。
ムサシさんからも、下から照らされた明かりと話し声で此方の様子がわかるらしく、よく明り取りの上でどったんばったんとギャウギャウ言っておりました。
他、お出かけ好きなうちの小僧どもは月一度の病院に薬(フィラリア+虫下し+ダニ)を貰いに車で出かけますが、ムサシさんは時より当り(虫)を出してくださいました。
今となってはとても印象深い思い出です。
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なにか物音がしたのか門をじっと見ているミュートさん
▼ 以下PCより
ムサシ・ミュート共に共通する虫話といえば「ダニー」でしょうか。
犬にノミーってあまり聞かないんですけど、うちの坊ちゃん方もノミーの被害に見舞われる事はありませんでした。
(以前、飼い猫の腹をものすごい速さで移動するダニーを見たことがある。)

子犬の頃からかわら頭の笑顔
その代わりに、ダニーが・・・なんですが、大概散歩中に草むらに突撃をかました事が原因で、お土産に家までくっつけて来てしまっていたんですが、やつらの場合ダブルコートが幸いしてか、見えにくい位置にダニーがついていることはありませんでした。
そう・・・やつらは毛が薄い部分を狙ったかのように喰らい付いていたのです。
うちの坊ちゃんズの場合、目の周辺(毛が生えていない場所)が殆どで見つけるたびに指でつまんでむしりとっていました。
この時気をつけないと、つまんだ事によってダニが吸った血がダニの体内のばい菌と共に逆流する危険性と、ダニが食いついた頭部だけが残されて炎症を起こす危険性もあるので、本来はピンセット等でダニの頭をつかんではずすのがベストらしいです。
(人の場合は血の逆流に特に注意が必要)

カメラ目線もバッチリ
幸いうちでは仕損じた事もなかったので、ダニーは「許すまじ!!」との怒りを込めて踏みにじられる結末です。
だんだんと暖かくなると、そろそろ気をつけなければと思います。
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