
悪戯ムサシさん
生まれた翌月の7月18日、生後50日にも満たない小さなムサシさんが我が家へとやってきた。
体重は3キロにも満たなかっただろうか。
親兄弟から話されてしまったせいか両耳が垂れてしまって、明け方玄関でキュンキュンとよく鳴いていた。

プール de ムサシ
柄も性格も違うけど、ムサシさんとミュートさんは似ている。
見た目そのものではないが重なる部分があるのだ。
実際にムサシさん亡き後、連れていたミュートさんを見て「ムサシの子?」と聞かれたことがあったぐらい。
死んでしまったけれども、今もまだ家族の中に居る。
家人1号の携帯の待ち受けがムサシさんの子犬時代の写真なのを知っている。
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パソコンの前に飾っている
ムサシさんの写真
☆,。・:'☆*:・'★,。・:*:・'☆,。・:*:・'☆
ミュートさんを分析かけてみたので、ムサシさんも成分分析かけてみた。
成分解析 on WEB
カラー成分解析
犬種でやってみた
シベリアンハスキーの95%は厳しさで出来ています
シベリアンハスキーの4%はマイナスイオンで出来ています
シベリアンハスキーの1%は心の壁で出来ています
シベリアンハスキーの95%はみずいろで出来ています
シベリアンハスキーの4%はとうおうで出来ています
シベリアンハスキーの1%はチャイニーズレッドで出来ています
■ シベリアンハスキーカラーグラフ
ムサシさんの場合
名前だけの場合
ムサシの68%は犠牲で出来ています
ムサシの19%は税金で出来ています
ムサシの6%は気の迷いで出来ています
ムサシの5%は成功の鍵で出来ています
ムサシの2%はお菓子で出来ています
ムサシの68%はしぶがみいろで出来ています
ムサシの19%はあおにで出来ています
ムサシの6%はきつねいろで出来ています
ムサシの5%はメイズで出来ています
ムサシの2%はカルミンで出来ています
■ムサシカラーグラフ
苗字を足すと
苗字+ムサシの90%は信念で出来ています
苗字+ムサシの6%は時間で出来ています
苗字+ムサシの4%は気の迷いで出来ています
苗字+ムサシの90%はフレッシュで出来ています
苗字+ムサシの6%はふじなんどで出来ています
苗字+ムサシの4%はカドミウムイエローで出来ています
■ 苗字+ムサシカラーグラフ
シベリアンハスキーの成分すごいな・・・
ムサシさん、フルネームだと偉いシンプルなんですが?
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箱入り息子
今日はムサシさんの8歳の誕生日なので、フードとジャーキーをお供えしてきました。
たった2年半の共同生活でしたが、ムサシさんの数々の功績はいまだ健在です。
既に5年が経ちましたが、土に返す気になれないまま今も一緒に部屋にいます。
いつか、一緒に珊瑚になるその日まで・・・
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カメラのフラッシュ効果で目が光ってます。
散歩と言えば、初代のムサシさんはずいぶんかわいそうな目にあっていました。
当初、病院に行った時には生後3ヶ月経ってから予防接種をするとのことで、今はまだ外出を控えるように・・・と言われてました。
しかし、うちの家族はムサシのあまりの可愛さにそれが我慢できなかった模様。
自分が居ない間に3〜4回は連れ出されていたらしいです。
しかも、ジーちゃんバーちゃんまで・・・!!!
まだ1ヵ月半のムサシさんは、それはそれは小さかったので連れ歩くと誰かしらに声を掛けられたとかで、触られていたそうです。
生後間もない子犬ですから、そんなに連れ出されれば散歩連れ出し回数も合って直ぐに歩けなくなる→抱っこして散歩だったようです。
そんな目にあいながらも散歩嫌いにもならず、抱っこ犬にもならず
ムサシさんは散歩大好きな成犬になったのでした。
ただ、散歩が好き過ぎて最初から最後まで人間を引きずり歩くウエイトプル状態だったのは言うまでもありません。
よく、自分がどーしても散歩にいけない状況から代わりを頼むと、あまりの引きの強さに腕が腱鞘炎になるとよく言われたものです。
ちゃんとアルファとしてのリーダーシップさえ取れていれば、ムサシさんにはそり引かせてあげたら良かったかと思う。
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引越し前の家の庭にて
以前にも一度触れましたが、もう一寸じっくりと。
ムサシさんとの生活を始めるの当たって大きなきっかけは、引越し先がとても広いと言う事で、今まで家では買うことが出来なかった犬が帰る環境になった事でした。
小さい頃から、犬との共同生活を夢見ていたので、どんな犬種にしようかと考えていました。
当時は、シベリアンハスキー・ダルメシアン・コーギーなんかを考えており、地元の新聞で子犬情報を読み漁ったものです。
最初に目にしたのが「オオカミ犬の子犬」というもので、ミーハーだった自分はとりあえず連絡を取りました。
・・・しかし、そこではまだ子犬が産まれておらず、なんでも海外から父オオカミ犬をつれてきて交配させてからと言われ、子犬の里親がある程度の人数に満たないと計画自体が無くなと言う事でした。
実際どんな子犬が産まれるのか親を見てみたかったので聞くと、見せられないと断られ、1匹50万と言う当時の自分には法外な値段だった為にその場でお断りしました。
今よく考えてみれば詐欺まがいだったのかな・・・とも思います。
次に、ハスキーの子犬が居ると書かれた記事を見つけました。
気が付いた時は少々古い記事で、もし子犬の貰い手が見つからなければ又載るかもしれないと夕刊に掲載された2回目のチャンスに即電話。
その週の休みに、子犬を見せてもらう事になったのです。
そして運命の7月18日。
両親と共に、そのお宅へと出かけました。
聞いた話ではまだ子犬は生後50日満たなかったので、その日は見るだけのつもりで出かけました。
当時の我が家の車にはカーナビなどは無く、地図を広げてかなりアナログな事をやっていたと思います。
着いた先のお宅では、ハスキーを夫婦で飼っているお宅でした。
ハスキーブームのの頃の犬だったと思います。
子犬を連れ去りに来た事が解ったのでしょう、母犬にはものすごく吠えられました。

爺ちゃんの電動カーの下で
庭では、兄弟仲よく駆け回る子犬が5匹
家以外にも子犬をもらいに着ている方がありました。
どうやらそこのお宅で飼われているハスキーの未来のお嫁さんになる予定のようです。
既にメスの子犬には貰い手がついているとのことでしたが、家では初めからオスをもらう話を家族でして居たので何ら問題は無かったんですが・・・
父が「こいつにしよう!」と言ったのが、ムサシでした。
ムサシは兄弟の仲で一番身体も大きく、呼んだ時に一番に駆け寄ってきたのが決め手のようでした。
しかし、子犬を見てしまえば可愛さのあまりつれて帰りたくなるのが人と言うもの。
ムサシは生後48日で、焼肉のセットと引き換えに我が家に向かい入れられました。

引越し先の屋上で隔離中
実のところ、「ムサシ」と言う名前も自分がつけたものでは有りませんでした。
ムサシをこの日連れ帰るのをためらったのも、19〜20日の間自分は泊りがけで出かける事になっていたからです。
そして、自分の居ない2日間の間に名前は決められ、色んな事をされちゃったらしいです。
ちなみに、ムサシという名は当時KRが好きだったK1の選手から・・・だそうです。
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