
ミュートさんと山にて
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今日が休みなのがバレバレなので、散歩から帰って休憩させ手に会への階段を上がっただけでヒンゴリヒンゴリお鳴きになりますよ。
今ご飯を貰ったばっかだというのに、何の不満があるんだ・・・!!
そんな今日は、ミュートさんがあまりにも悲痛に鳴くので、午前中に焼き芋パーティーをし午後からは山に遊びに行ってきました。

藤棚
夕方、涼しくなってから出向いたせいかワンコ連れの方がちらほらといて、齢14歳と言うハスキー連れの方に合いました。
とても愛されていると思しきハスキーはとても綺麗でとてもそんな高齢には見えませんでした。
目標だなぁ・・・
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朝のお散歩コース
ここを通ると必ず塀の上にジャンプ!!
▼ 以下PCより
飼い主としては駄目駄目である事をさらしていますが、同じ「噛む」と言う行為でも、ムサシとミュートではその質が違う。
ムサシの場合は、反射的に食いついてしまうタイプ。
滅多に有る事ではなかったし(有ってはまずいんだが)状況を人が判断して行動すれば怪我する事は無かったんだと思う。
ただ、どうやって治したらいいのか?と言う疑問はいまだあったり。
ミュートの場合は、反射的ではなく判断して仕掛けてくる。
あと、時期的なものも有るらしい。
うまく表現できないのだが、ミュートの心に何かあるんじゃないかと想像中。
突発的ではないから、治せるものだと思っているし、今は落ち着いている。
大体攻撃までのパターンは、嫌な行為に対し危険信号(唸る)を発する。
その時はあくまで唸るだけ、攻撃(噛む)は日を置いて何かの切っ掛けがあって行われる。
よく解らないのは、ミュートは売られた喧嘩に乗らないと言う事だ。
相手が吠えまくると満足らしく、無視をする。
ムサシは相手の挑発に大喜びで向かおうとするので、喧嘩されたらかなわないと怪しい時には一度たりとも接触させた事は無いのだが、ミュートは南にに喧嘩を売られている事に一年近くかかって気が付いたらしいのだが、まずいと感じたため2度目の散歩コース変更を余儀なくされた。
ミュートはK鉄鋼の犬以外にも1度団子になった事があるが、その時もやはりお互いに怪我はしていなかった。
ただ、一体どういう理由かは解らないが、レトリバー種との相性があまりよろしくない。
一度目は子犬の頃、ドッグランで思いっきり走らせたくて連れて行ったときに黒ラブの成犬に襲われかけて、逃げた。
そのあと他のドッグランで、ご近所さんだった方と遭遇しダルメシアンの子と仲良く遊ばせてもらった。

2001/08/14:ミュートさん生後5ヶ月半
追いかけられているのではないですよ。

仲良く鬼ごっこ。
当時はアナログ写真をフィルムからデジタル化のサービスを受けてました。

皆で仲良く追いかけごっこ
2度目は、昨年4月17日
狂犬病の予防注射をしに病院に行った時でした。
診察室から出てくると、すぐ脇にチョコラブが居て、お互いに鼻先で寸寸していたかと思いきや
切れたチョコラブに一撃され、ミュートのかわいいお鼻がバックリ。
飼い主からの謝罪も無く、その時はそんなにひどい怪我だと思ってなかったので消毒液でぬらしたティッシュで鼻を拭いて帰宅。
犬歯にかかったらしく、鼻先には傷跡が残されてしまいました。
それでもミュートさんはその時切れる事、警戒体制に入る事もありませんでした。
しばらく後、診察室に「犬が接触をしないように」と言うようなお触れが出ていたので、何か他にもトラブルがあったのかもしれませんね・・・
そして思い出してしまった・・・3度目
2005/08/13に1度目と同じドックランに出かけた時の事。
流石にミュートは紐で繋いでいましたが、そこにラブラドールの成犬が家族の人にリードをもたれている状態で居ました。
ミュートと傍を歩きかかった時に激しく吠えられ、嫌な予感がしたので早々に其のドックランを出ようとした時。
そのラブ、こっちへ襲ってきたんです・・・
飼い主は綱を引かれてリードを手放してしまい、何とか2つある出口の1つを抜けていたから惨事にはならなかったものの
正直ぞっとしました。
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何も悪いコトなんて知らないよ?
そんな愛らしい表情のムサシさんですがとんでもない悪魔小僧だったりします・・・

およそのブログで乗せている方があったので、家も写真を撮ってみました。
むさしさんの乳歯の瓶詰めです。
そんなんで、歯にちなんで「家の子に噛まれた話」でも。
まず、生ハムに噛まれた事があります。
無論、前歯でがっぷり。
食いついたまま彼らの小さな体が、浮き上がるほどに。
指に残された小さな歯形からは、プクーっと血が湧いてきますが、流石に歯形は残っていません。
恐怖による攻撃だと思うので(天敵の猛禽類は上から襲ってくる。)水槽の上から一度お伺いを立てれば、そう被害はありませんでしたが・・・
無論、我が家のワンコにも甘噛みとかではなく、犬歯が刺さって流血する程にはやられた事あります。
喧嘩モードに入りそうな時に、うっかり視界を手で遮ってしまったりしたときにやられたり。
傷は治ってますが、痕跡は一生消えなさそうです。
犬歯って意外と先が尖ってないモンですが、痛みも無く一瞬で肉を貫通するので妙に感心してしまいました。
でも怪我をしているわけですから後々ずきずきと痛んできます。
無論叱りましたが、だからといって嫌いになったり恐くなったことは無いです。家の子ですから昨日より今日、度も二共有する時間が経つほどに、意思の疎通が図れるほどに可愛さも倍増してます。
生き物と一緒に暮らすということは、時には予想も付かない怪我や病気などに見舞われる事も多々あります。
相手の体が大きければ大きいほど、怪我の度合いも大きくなります。
ちょっと前足で引っかいた程度でも生ハムならばその事すら気が付かないのに、ミュートやムサシならば蚯蚓腫れになったり皮膚が切れてしまう事もありました。
もともと、自分は飼い主としては優秀なほうではなく、可愛さのあまりにお調子者に育ててしまう傾向があり、生傷が耐えませんでした。
冬は委員ですが半そでの季節になると両腕には青あざや、引っかき傷が出来てて恥ずかしかったんですが、追いかけっこしたり、取っ組み合ったり、ガルガル嫌がっているのをひっくり返して抱っこしたり、思いっきりぶつかって遊びたかったのでその代償としてはちっともかまわなかったんですが、時には度が過ぎて洒落にならない事もしばしば有り、叱った事もあります。
生後半年過ぎるぐらいには歯が永久歯に生え変わるので、かなり噛み度が上がります。

収集したむさしさんの乳歯。
飛び散ったのを拾い集めて保存してます。
当時のムサシさんの場合、散歩に集中しない為に自分以外の家のものに散歩が頼めなかった時期でも有りました。
新品のズボンを即日で引き裂かれたり、庭でのロープの引張りっ子をしていた時に、乳歯が飛び散り紐が血まみれになった事も思い出深い話です。
ムサシさんは歯が生え変わった後の人に対する甘噛みの癖は治まりましたが、ミュートさんはいまだ自分に対してだけ治ってません。
でも2頭とも、大人になってもプラスチックを噛み壊す事は止められなかったようです。
ただ、ムサシさんに関して疑問だったのは、外につながれているときに使っていた紐(一番ぶっといの)で、玄関の中に入れて繋ぐと5分と経たないうちに噛み切ってしまう事が何回かあっり外に居る時によく噛み切らなかったものだと背筋が凍る思いをしました為、我が家でのオツナギ紐はワイヤーになったのでした。
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